アイ・サポート(アイサポート)は、産業カウンセラー・キャリアコンサルタントとして、職場いじめ等のご相談からセミナー・カウンセリングのご提供をしている特定社会保険労務士グループです。(東京都文京区)

アイ・サポートの理念

Philosophy

アイ・サポートはビジネスとして、何を提供してくれるのか、そして理念は? と問われたときに、私たちはこう言いたいのです。
「アイ・サポートの構成員は、全員特定社会保険労務士です。産業のなかにおける人的リスクマネジメントについては、専門家グループです。そして産業カウンセラーやキャリアコンサルタントでもあります。そういった専門家の集団がカウンセリングやコンサルティングをしながら、きめ細やかに丁寧に責任をもってサポートすることを目的とするビジネスなのです。」と・・。

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私たちは日常、仕事がら多くの経営者にお会いする機会があります。その度につくづく思うことは、経営者というのは皆パワフルでエネルギッシュであるということです。そしてそのご経験から幅広い知識を持っておられ、素晴らしいと尊敬しております。
しかしです!
そうした立派な経営者であっても、職場のメンタルヘルスを含め、企業の人的リスクマネジメントに関しては何とずさんな人が多いことか・・・。見て聞いてハラハラすることがあります。

「うちは大丈夫」「今のところ問題はない」「何か起きたらそのとき考える」とおっしゃる方が殆どです。「うちは大丈夫」本当にそうでしょうか。「今のところ問題はない」失礼ながら、問題が見えていないのではないでしょうか。「何か起きたらそのとき考える」起きてからでは遅いのではないでしょうか。何とか問題が起きないうちに予防してほしいものですが、人間面倒なことはついつい後回しになりがちです。

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ご存知のようにリスクマネジメントは、企業にとっては欠くべからざるものです。まして人的リスクは全てを暗くしてしまいます。企業イメージもダウンします。
「働き易い職場環境や労働条件の整備」というのは、何も従業員を喜ばせるためにするのではなく、会社のためにするものなのです。会社をガードし、企業安定のためにするのです。起きてからでは遅いのです。

Produced concept

業務提供としまして、大きく3つの柱を立てました。

先ず、1つ目の柱である「人間関係とコミュニケーション」を主としたセミナー・ワークショップです。その昔、近江の商人(今の滋賀県)がモットーとしていた商売理念の言葉である、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という三方よしのWIN-WIN-WINの考え方です。
その三方の意味するものは、

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自分にとって自分は意義のある存在である

自分にとって他人は意義のある存在である

自分にとって世の中は意義のある存在である

ということです。言い換えれば自分をよく知るということは、相手のことも大事にすることであり、ひいては世間も大事になるということです。こういった考え方がよりよい職場の人間関係づくりにつながっていくわけです。

2つ目の柱は、「キャリア・カウンセリングの提供」です。これは「先が立ち、我が立つ」の考え方です。相手が癒されてこそ、自分も癒され潤っていくことになります。そのための支援です。

3つ目の柱が、「職場における諸問題の相談・解決支援」です。前述の「先が立ち、我が立つ」の解釈を拡げて「先が活き、我が活き」といたしました。

for Personal, for Organization

最近は個人と組織の共生ということが言われるようになりました。従業員からみて“先”とは、会社という大きな組織です。会社からみると従業員です。従業員は会社が活性化して潤えば自分に還ってくる。また、従業員が活き活きと職務に励むことにより、会社も潤って活性化されるということです。
個人は個々の能力開発ニーズをどうするか、組織は人材活用のニーズをどうするか、そういった視点から、会社と個人が「相互理解」「相互依存」「相互選択」の精神を持ってこそ、この個人と組織の共生関係が活きて来るわけです。

このようなコンセプトに共鳴した人たちが集まってアイ・サポートは設立されました。
私たちは、皆さんが幸せになれるように、心からお役に立ちたいと思っています。

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