2008年8月24日

街路樹

北京オリンピックで男子マラソンを見ていましたら、北京の道路の幅の広さと周りの緑の美しさに驚きました。
この道路の周りの街路樹に「さるすべり」の木があり.花が咲いていました。

東京でも「さるすべり」の街路樹を時々見ます。と言うよりお花が咲いて初めて
「この街路樹はさるすべりなんだ」
と思います。花が咲くと街が急に華やいだように感じます。
お花も良く見るときれいです。写真は街路樹のイメージとは違うのですが、「さるすべり」の花が珍しく固まって咲いていました。

2008年8月21日

原作と違う

先日、テレビで映画「バッテリー」を見ました。以前から配役がイメージにあっていそうで気になっていました。結論から言うと割と原作に忠実で配役も悪くないと思いました。特に主人公のお父さんは
「なるほど、こんな人かも知れない」
と思わせました。原作の方がもっとかっこいい感じがしますが。
でも全6冊を2時間くらいの映画にするのですからかなり無理があるように思いました。特に後半の主人公のピッチャーと女房役のキャッチャーとの間の心の問題が表面的だったように感じました。
NHKでも「バッテリー」をやっていましたので数回見ましたが、止めてしまいました。原作のテーマと外れているように感じたからです。

私は元々、本で読んだものは映画でもテレビでもイメージが崩れるようでほとんど見ません。と言うよりはまず、映画館にほとんど行かないのです。ですから映画といってもテレビで見るくらいでしょうか。それで言うのは図々しいのですが、と言うより映画好きには許せないことでしょうが、一般的に日本の映画やテレビドラマは原作を変えることが多いような気がします。設定を利用して、でもテーマは違うと感じることが結構あります。

以前、NHKで見た、イギリスBBC製作の「小公子」は本当に原作に忠実でした。先日、テレビで見た映画「ライオンと魔女」も原作に添っていて自然描写が原作のイメージを膨らませてくれました。特に外国のものは自然から家具調度に至るまで知らないものを眼前に見せてくれますし、元々知らないのですから「なるほど」と見ていられます。これは時代劇にも言えると思います。
その点、日本の現代ものはそれぞれの人が自然や家具調度など自分のイメージを持っているのですから不利ですね。

でも映像にするときの違和感は仕方がありません。イメージにぴったりだったらそれは凄いことです。

そして原作を変えた方がドラマチックになることが多いような気がします。原作よりいい作品になることがあるのも確かです。これも映像の特性かもしれません。でも私は原作が名作の場合は原作に忠実な方が、より感銘が深いような気がします。

2008年8月18日

オミナエシ

もう、秋の七草のひとつ、オミナエシが咲いていました。漢字で書くと「女郎花」。
現在では「女郎」というと遊女をさすと思われていますが、以前は広く女性一般をさしたり、「〜女郎」と言って軽い敬称だったそうです。

この花になぜ「女郎花」とついたかは、きっと優しい感じがし、風が吹くとたおやかに揺れるからだと思います。

もうすぐ秋なんですね。

2008年8月15日

懐かしい花

私は子供の頃、この花がかわいらしくて好きでした。5mmくらいの大きさでオレンジとピンクがありました。実はオレンジからピンクに変わるのだそうですが。

私が家に持って行きたいと言いましたら、他の人が「この花があると良くない」と言います。名前は「ヤブカラシ」、藪を枯らすほど繁茂するそうです。
また手入れの悪い貧乏くさい所にも繁茂するので別名「ビンボウカズラ」とも言うそうです。

まあ、生命力が強いと言うことでしょうか。

2008年8月11日

マナーポスター再び

東京メトロのマナーポスターです。

初めて見たときは意味がわかりませんでした。ちょっと考えて笑ってしまいました。下には『駆け込み乗車は危険です。おやめ下さい。』と書いてあります。
「電車の駆け込み」と「海の飛び込み」を掛ていたのですね。ちょっと発想が飛躍しているようにも思えますが面白いと思いました。

でも私も時々駆け込み乗車はしますから笑ってばかりもいられません。

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